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ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBが何かとお得

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ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBで決まり?

どうも、ヒロです。

自宅のインターネット回線を検討する際には、回線選びはもちろんですが、
プロバイダ選びも結構重要なんですよね。

同じ回線でもプロバイダが違うと、料金はそれほどではないものの、
通信速度や安定性などいわゆる「通信の質」が違ってくることがあります。

「どこでも同じ」とプロバイダを適当に選んだがために、通信速度が遅くて
快適にインターネットが使えない、なんてことにもなりかねないわけです。

光コラボレーションはプロバイダ一体型となっていて、
プロバイダ選択の余地が無いことも多くなっています。

しかし光コラボレーションでも「ドコモ光」には指定プロバイダが20社以上あるので、
プロバイダ選びが重要となります。

BIGLOBEやSo-netなどの有名プロバイダを差し置いて、
ドコモ光のプロバイダとして高い人気を誇っているのが「GMOとくとくBB」なんです。

GMOとくとくBBが人気となっている理由としては
 ・キャッシュバックが貰える
 ・v6プラス対応
 ・Wi-Fiルーターの無料レンタル
などといったことが挙げられます。

GMOとくとくBBでドコモ光を申し込むと最大15,000円のキャッシュバックが貰える

光回線やプロバイダを決める際、料金や通信の質といったところに
大きな差がない場合には、キャンペーン特典が決め手となることもありますよね。

GMOとくとくBBでは、そのキャンペーン特典として、
最大15,000円のキャッシュバックが貰えるようになっているんです。

以前はドコモ光のプロバイダでキャッシュバックが貰えるのはGMOとくとくBBだけ
でしたが、最近は他にもキャッシュバックキャンペーンを行っているところがあります。

とは言え、現状でもドコモ光のプロバイダで最高額のキャッシュバックが貰えるのは
GMOとくとくBBで変わりありません。
(So-netやDTIと同額ではありますが・・・)

回線は同じドコモ光で料金も基本的に同じとなると、
やっぱり15,000円のキャッシュバックには心惹かれますよね。

ただしキャッシュバックが貰えるのは、
あくまでGMOとくとくBBの公式サイトからドコモ光を申し込んだ場合だけです。

代理店サイトや家電量販店などでGMOとくとくBBをプロバイダとして
ドコモ光を申し込んでも、キャッシュバックは貰えませんよ。

GMOとくとくBBを申し込むだけで15,000円が貰えるわけじゃない

GMOとくとくBBの公式サイトからドコモ光を申し込むだけで15,000円が貰えるなら、
すぐにでも申し込みたいと思っちゃいますよね。

しかし、実はただGMOとくとくBBの公式サイトからドコモ光を申し込むだけでは
15,000円のキャッシュバックは貰えないんです。

最大の15,000円を貰うためには、ドコモ光に加えてオプションの
「ドコモ光電話バリュー」にも加入しないといけません。

光電話バリューは、通常の光電話サービスに
 ・通話中着信(キャッチホン)
 ・転送電話
 ・発信者番号通知
 ・ナンバーリクエスト
 ・迷惑電話ストップサービス
 ・着信お知らせメール
といった6つの有料サービスが付加されたものです。

光電話に先の6つのサービスを加えると通常は月額2,200円掛かるんですが、
光電話バリューだと月額1,500円と700円もお得になります。

要するに、15,000円のキャッシュバックを貰うには、
月額1,500円余分に払わないとダメってことなんですね。

最初から光電話バリューを利用するつもりなら良いですが、
15,000円欲しさに加入するとかえって損してしまいますよ。

キャッシュバックを貰ってから光電話バリューを解約しても良いですが、
光電話をアナログ電話に戻すにはそれなりの手間と数千円の手数料が掛かります。

ですから解約前提でも、15,000円を貰うために光電話バリューに加入するというのは
あまりオススメできないですね。

ただ、光電話バリューに加入しないと1円も貰えないわけではなく、
キャッシュバック金額が5,500円に減ってしまうだけです。

15,000円に比べると随分少なくなってしまいますが、他のプロバイダでは
キャッシュバックすら貰えないわけですから、これでもお得には違いないですよ。

ちなみに、代理店サイトでもキャッシュバックキャンペーンが行われていますが、
同じように有料オプションへの加入が条件となっていることがほとんどです。

dカードゴールドの申し込みもGMOとくとくBBからがお得?

ドコモスマホやドコモ光の料金をクレジット機能が付いた「dカードゴールド」で支払うと、
料金の10%がポイントとして還元されます。
(通常は1%還元)

そこでドコモ光を申し込むのを機に、
dカードゴールドも作ろうと思っている人も居るんじゃないでしょうか。

実はdカードゴールドを作るのも、GMOとくとくBBから申し込むのがお得なんです。

GMOとくとくBBのマイページである「BBnavi」からdカードゴールドが
申し込めるようになっています。

BBnaviからdカードゴールドを申し込むことで、dポイントなどが貰える公式の特典に
加えて、GMOとくとくBBからの特典として5,000円分のAmazonギフト券も貰えます。

現金ではなくAmazonギフト券なので使い道は限られてしまいますが、
普通にdカードゴールド申し込むよりは間違いなくお得ですね。

ただしGMOとくとくBBでドコモ光を使っていて、
「BBnavi」からdカードゴールドを新規申込することが条件となっています。

GMOとくとくBBユーザーでもBBnavi以外からの申し込みはダメですし、
dカードからのグレードアップも対象外です。

GMOとくとくBBは「v6プラス」対応で通信速度が速くなる可能性大

光回線を使っていると、
思ったよりも通信速度が出ていないと感じることって結構ありますよね。

特に夜間や休日などは、サイトへのアクセスや画像・動画の読み込みに
時間が掛かったりして、目に見えて通信速度が遅くなることがあります。

GMOとくとくBBは「v6プラス」に対応しており、
これを利用することで通信速度が大幅にアップする可能性が高いんです。

実際ネットの口コミを見ても、GMOとくとくBBでv6プラスを利用している
ユーザーからは「通信速度が速くなった」という評判です。

ドコモ光の指定プロバイダで、v6プラスやそれと同じ効果のあるサービスに
対応しているのは半分以下しかありません。

光回線において通信速度が速いに越したことはありませんから、
v6プラスに対応しているGMOとくとくBBが人気なのは必然ですね。

「v6プラス」対応だとなぜ通信速度が速い?

余談ですが、同じドコモ光を使っていても、v6プラスに対応しているプロバイダの方が
通信速度が速くなるのはなぜなのか気になりますよね。

現在主に使われている通信方式が「IPv4 PPPoE」というもので、
これには2つの通信速度を落とす大きな原因があるんです。

1つは「最大200Mbpsの速度制限」で、回線の最大通信速度に関係無く、
IPv4 PPPoEを使うと通信速度が最大200Mbpsに制限されてしまいます。

ドコモ光を始めとした光コラボレーションやフレッツ光の最大通信速度は1Gbpsなのに、
IPv4 PPPoEを使うことで最大200Mbpsまでしか出ないことになってしまうんですね。

最大1Gbpsのドコモ光の通信速度の実測値が、速くても100Mbpsちょっとしか
出ないのは、このIPv4 PPPoEの速度制限が大きな原因の1つとなっています。

さらにIPv4 PPPoEでは、
インターネットに繋がる際に「網終端装置」というところを通らないといけません。

この網終端装置は、特に利用者の多い時間帯には混雑しやすく、
通信速度を落とすボトルネックとなってしまうんです。

夜間や休日の通信速度が普段よりも遅くなるのは、
この網終端装置の混雑が大きな原因だったわけです。

通信方式がIPv4 PPPoEからv6プラスに変わると、最大200Mbpsの速度制限は
無くなり、網終端装置を通らなくてもインターネットに繋がるようになります。

IPv4 PPPoEで通信速度を落とす大きな2つの原因を両方とも回避できるように
なるので、v6プラスでは通信速度が大幅にアップする可能性が高いんですね。

GMOとくとくBBは通信速度に絶対的な自信を持っている?

GMOとくとくBBでv6プラスを利用し、通信速度の実測値が
100Mbpsを下回った場合には100円相当のポイントが貰えるようになっています。

光回線ユーザーなら分かると思いますが、
実測値100Mbps以上って結構高いハードルですよね。

v6プラスを利用していない場合には、
100Mbpsを超えれば「十分速い」と言われるぐらいです。

それだけGMOとくとくBBは通信速度に対して自信を持っているということ
なんでしょうね。

ちなみに、私のように天邪鬼は「どうせGMOとくとくBBが用意した
100Mbpsを下回る結果が出ない計測システムを使うんでしょ」と思っちゃいます。

通信速度を計測するのは、指定サイトではありますがあくまで外部サイトであり、
GMOとくとくBBが用意したものではありません。

GMOとくとくBBではv6プラスの利用に必要なWi-Fiルーターを無料でレンタル

どうせドコモ光を使うなら通信速度が速い方が良いに決まっていますから、
v6プラス対応のプロバイダを選びたいですよね。

しかしv6プラス対応のドコモ光プロバイダは他にもあるので、
別にGMOとくとくBBでないとv6プラスが使えないというわけではありません。

ただv6プラスを利用するには、対応プロバイダと契約するのはもちろん、
v6プラスに対応したWi-Fiルーターも用意しないといけないんです。

最近は、光回線のONUとパソコンをLANケーブルで有線接続している人は少なく、
大抵はWi-Fiルーターを使って無線化していると思います。

そのWi-Fiルーターがv6プラスに対応していないと、
プロバイダがv6プラス対応でも何の意味も無いんです。

ですからv6プラスを利用するためには、
Wi-Fiルーターを買い替えないといけないということにもなりかねないわけです。

v6プラスの利用自体には料金は掛からないものの、Wi-Fiルーターの買い替えには
費用が掛かるので、実質v6プラスの利用にお金が掛かることになってしまいます。

GMOとくとくBBでは、
v6プラスに対応したWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。

v6プラス対応ルーターのレンタルサービスはそれほど珍しくありませんが、
無料レンタルは珍しいですね。

GMOとくとくBBで無料レンタルできるWi-Fiルーターは市販されている
機種なんですが、普通に購入すると14,000円ぐらいします。

それがレンタルとは言え無料で手に入るんですから、
これだけでもドコモ光のプロバイダとしてGMOとくとくBBを選ぶメリットがありますよね。

Wi-Fiルーターが無料で手に入るだけでなく、レンタルですから、
通常使用の範囲内に置ける故障であれば無償で交換してもらえます。

Wi-Fiルーターは落下や水濡れ以外で壊れることはそうそうありませんが、
機械ですから何が原因で故障するかは分かりません。

GMOとくとくBBの無料レンタルは、レンタル料が無料というだけでなく、
故障のリスクも軽減できるメリットがあるんですね。

Wi-Fiルーターはいつ届く?

GMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタルでは、
料金の支払方法や申し込みの時期によってWi-Fiルーターの届く時期が変わります。

ドコモ光の料金をクレジットカードで支払い、なおかつドコモ光の開通工事日の
3日前までにレンタルを申し込むと、工事日当日にWi-Fiルーターが届きます。

料金の支払方法が口座振替などクレジットカード以外の場合や、申し込みが
開通工事日の2日前以降だと工事日から7営業日以内の発送になってしまいます。

日曜日や祝日などを除く7営業日以内ですから、場合によってはWi-Fiルーターが
手元に届くまで1週間から10日ほど掛かる恐れもありますね。

Wi-Fiルーターが無くてもONUと有線接続すればドコモ光は使えるんですが、
スマホやタブレットを繋ぐのであればWi-Fiルーターが無いと不便です。

なので、支払方法はともかく、
申し込みだけはできるだけ早く行った方が良いのではないでしょうか。

複数のメールアドレスやセキュリティソフトが無料など他にもメリットが

キャッシュバックやv6プラス対応、Wi-Fiルーターの無料レンタル以外にも
GMOとくとくBBにはメリットがあります。

例えば、プロバイダメールのアドレスを最大15個まで無料で使うことができます。

1つは無料で2つ目以降は有料となるプロバイダも少なくない中、
無料で15個も使えるというのは異例の多さですね。

これだけメールアドレスが使えると、プライベート用と仕事用を分けられるだけでなく、
家族全員でアドレスを使い分けることができますよ。

また、通常月額500円掛かるマカフィーのセキュリティソフトが1年間無料で使えます。

永年無料で使えるプロバイダもありますから、
無料期間が1年というのはそれほどお得というわけではありません。

しかしこのセキュリティソフトの対応OSが
 ・Windows
 ・Mac
 ・iOS
 ・Android
で、iPhoneでも使えるようになっているのは大きなメリットです。

他のプロバイダのセキュリティソフトは、Androidには対応していても、
iOSに対応していないことが結構あるんですね。

GMOとくとくBBのセキュリティソフトはiOSにも対応していますし、
1つの契約で3台まで使えますから、
パソコンとスマホの両方にセキュリティソフトを入れることができますよ。

サポートセンターの電話が繋がりにくいなど、多少サポート面に不安はあります。

そのため、ちょっとしたことでもプロバイダのサポートに頼りたいという人にとっては、
使いにくいプロバイダかもしれません。

ただプロバイダのサポートに頼らないといけない事態になることは、
そう多くはないと思います。

ですから、多少サポートが不安なことには目をつぶり、その他のサービスが
充実している部分を目当てにGMOとくとくBBを選ぶのも良いのではないでしょうか。

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