ドコモ光の開通

ドコモ光は最短で開通しても1か月は掛かる!?

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ドコモ光は最短だとどれぐらいで開通できる?

どうも、ヒロです。

光回線を自宅に引く場合、
申し込んでから実際に使えるようになるまで時間が掛かるとよく言われます。

商品やサービスによっては「待つ楽しみ」もあるんですが、光回線のようなサービスは
申し込んだらできるだけ早く使えるようになった方が良いですよね。

では光回線は申し込んでから開通するまで、どのぐらいの時間が掛かるのでしょうか?

回線事業者によって多少違いますが、
ここでは光コラボレーションである「ドコモ光」を例に見てみます。

申し込む時期や開通工事日の調整によっても変わりますし、ドコモ光のような
光コラボレーションの場合は「新規申込」か「フレッツ光からの転用」かでも違います。

新規申込の場合は開通工事が必要で、その工事が行われるまで早くて2週間、
平均で1か月ぐらい、遅いと3か月ぐらい掛かることもあります。

申し込みから2週間で開通できればかなり早い方で、
通常は1か月待ちぐらいは覚悟しておいた方が良いですよ。

3か月待ちというのはなかなか無いと思いますが、
以前私の友人がフレッツ光に申し込んだ時に3か月待ちと言われたことがあるそうです。

一方フレッツ光からの転用の場合は基本的に工事不要ですから、
新規申込の場合よりは早く開通できます。

さすがに申し込んだその日は無理ですが、
大体5日から1週間程度で開通するのが平均的みたいですね。

ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

新規申込だと早くて2週間も掛かるということに驚いた人も居るかもしれませんが、
ではドコモ光では申し込みから開通までどういった流れになっているのでしょうか?

まず電話やインターネット、あるいはお店で、
ドコモ光の簡単な申し込み手続きを行います。

そうすると、その日もしくは次の日にプロバイダから2度電話が入ります。
(電話をもらう日時や連絡先は申し込みの際に指定できます)

1度目で料金プランやキャンペーンの案内などサービスの説明と正式な申し込み
手続きが行われ、2度目で契約内容が確認されて正式に申し込み受付となります。

正式に申し込みが受け付けられて、プロバイダとドコモ光の間で手続きが完了すると、
今度はドコモ光から電話が入ります。

このドコモ光からの電話では、開通工事の日程調整を行います。

開通工事の日程が調整できればドコモ光の申し込み手続きは完了で、
あとは実際に開通工事が行われるのを待つだけなんですね。

プロバイダとドコモ光の間の手続きに1日ぐらい掛かるので、
申し込みから工事日程の調整が済むまでは最短で2~3日といったところでしょうか。

プロバイダやドコモ光からの電話に出られない場合は、こちらから折り返し電話を
掛けなければならず、申し込み手続きが長引くことになりかねません。
(こちらからの電話は繋がりにくいこともあるので)

ですから電話に出られないということが無いように、
確実に電話に出られる日時や連絡先を指定しておいた方が良いですよ。

開通工事の待ち時間に送られてくる郵便物は超重要?

ドコモ光の申し込み手続きが終わってから開通工事が行われるまでの間に、
ドコモ光とプロバイダからそれぞれ郵便物が送られてきます。

郵便物の中身は、ドコモ光の開通に関する案内なんですが、
これが後々重要となるので大事に保管しておかないといけないんです。

ドコモ光から送られてくるのは申込書の控えで、
こちらは内容を確認して間違いが無ければそのまま保管しておけば問題ありません。

重要なのはプロバイダからの郵便物で、こちらにはインターネット接続に必要な
「ユーザーID」や「パスワード」が記載された書類が入っています。

ユーザーIDやパスワードが無いと、
ドコモ光が開通してもインターネットを使うことができません。

また何らかのトラブルが発生した場合の問い合わせや解約の際にも、
必要となることがあります。

とにかくプロバイダからの郵便物は、今後インターネットを使っていく上で必要なもの
ですから、無くさないのはもちろんいつでも確認できるところに保管しておきましょう。

間違っても、封すら開けずに他の郵便物などと一緒に処分することが無いように
しないといけませんよ。

ドコモ光の開通工事を早くするには

ドコモ光の申し込み手続き自体は2~3日で終わりますが、
そこから開通工事が行われるまで少なくとも2週間から1か月は待たないといけません。

ある程度時間が掛かるのは仕方ないとしても、
できれば1日でも早く開通工事を終えたいところですよね。

では、ドコモ光の開通工事を少しでも早くするにはどうすれば良いのでしょうか?

まず申し込みから開通工事までに時間が掛かるのは、
ドコモ光の開通工事が行える業者が限られているからです。

そのため工事業者の日程を確保することが難しく、最短でも2週間先、
1か月先となってしまうわけです。

なるべく早く工事業者を確保するには、申し込みを早くするとともに、
工事業者の繁忙期を避けるということも重要となります。

ドコモ光に限らず光回線の工事業者の繁忙期は、
3月や8月あるいは12月などいわゆる引っ越しの繁忙期と重なっています。

引っ越しに伴って光回線を開通させたり移転させたりすることが多いので、
光回線の工事業者も忙しくなるんですね。

こういう繁忙期に申し込んでしまうと、
2か月待ち3か月待ちといったことになってしまいます。

どうしても繁忙期に申し込まざるをえないということもあると思いますが、
繁忙期を避けるだけでも開通工事までの待ち時間を減らすことはできますよ。

工事業者の都合に合わせるのも良い方法

光回線の開通工事では、最寄りの電柱から光ファイバーケーブルを宅内に引き込み、
最後に光回線終端装置(ONU)を室内に設置します。

このように家の中で作業を行いますから、
当然その家の住人ないし関係者の立ち合いが必要となります。

立ち合いが必要となると、
学校や仕事を休む必要の無い土日祝日に開通工事を行いたいと思っちゃいますよね。

しかし考えることはみんな同じで、工事業者の日程は間違いなく土日祝日から埋まっていきます。

土日祝日にこだわることで、開通工事までの待ち時間が長くなってしまうわけです。

そこでこちらからは日時の指定をせずに、工事業者の都合に合わせて
日程を調整することで案外早く開通工事を行ってもらうこともできます。

上手く行けば、繁忙期でも1か月待たずに開通工事をしてもらえる可能性も
あるんじゃないでしょうか。

もちろん誰が立ち会うかの問題はありますが、
工事日程を業者に任せるのもドコモ光を開通させる1つの方法ですね。

新築住宅にドコモ光を開通させる場合は余計に時間が掛かる?

建築済みの住宅にドコモ光を開通させる場合は開通工事の日程調整に注意すれば
良いんですが、新築の場合は他にも注意しなければならないことがあります。

建売ではない注文住宅で、それを建てる土地が以前に住宅地として使われていない
場合は、NTTにその土地の住所が登録されていない可能性が高いです。

ドコモ光はNTTのフレッツ光回線を利用するサービスですから、
NTTに登録されていない住所にドコモ光を開通させることはできないんですね。

じゃあNTTに住所登録してもらうにはどうすれば良いかということですが、
これには光回線の申し込みが必要となります。

「卵が先かニワトリが先か」みたいな話ですが、流れとしては
 ・ドコモ光に申し込む
 ・NTTで新築住宅の住所登録が行われる
 ・以降、通常のドコモ光の申し込み手続き
となります。

このNTTの住所登録も時間が掛かることがあるようで、
遅い場合には1か月以上掛かることもあるんだとか。

なので家が建ってからドコモ光を申し込むと、住所登録と開通工事の日程調整で、
開通まで3か月も4か月も待たされるなんてことになりかねません。

また住所登録を行った結果、
NTTのフレッツ光やドコモ光が利用できないエリアだったということもありえます。

ですから新築住宅でドコモ光を開通する際には、
できるだけ早くNTTの住所登録を行った方が良いですよ。

ドコモ光の申し込みはどこでできる?

ドコモ光の申し込みは
 ・ドコモ光公式サイト
 ・プロバイダサイト
 ・代理店サイト
 ・ドコモショップ
 ・家電量販店
などで受け付けています。

どこで申し込んでも基本的には同じなんですが、ドコモショップや家電量販店といった
店舗よりもインターネットサイトから申し込んだ方がスムーズだと思います。

店舗だと、店員さんに直接説明してもらえるメリットはあるんですが、
営業時間に合わせて行かないといけません。

またドコモショップだと、お店に行ってから自分の順番が回ってくるまでに待たされて
イライラすることも多いんですよね。

さらに対応した店員さんがドコモ光のことを十分に理解しておらず、
手続きに手間取ったり、最悪の場合は間違った案内をされる恐れもあります。

その点インターネットサイトから申し込めば、24時間いつでもOKですし、
順番を待つ必要がありません。

折り返し電話を掛けてくるのもドコモ光の担当スタッフですから、
間違った案内をされる心配も無いんですね。

ドコモ光の開通工事でトラブルが発生した場合はどこに連絡すれば良い?

あまり多くはありませんが、
ドコモ光の開通工事で何らかのトラブルが発生しないとも言い切れません。

例えば、工事日の確認をしたいのに業社と連絡が取れないとか、
約束の日時に工事業者が遅れて来ないなどといったトラブルです。

工事業者と連絡が取れない場合はもちろん、その他開通工事でトラブルが
発生した場合は直接ドコモ光に連絡を入れるようにしましょう。

プロバイダや代理店を通じてドコモ光に申し込んでいる場合でも、
ドコモ光に直接連絡した方が良いですよ。

プロバイダや代理店に連絡を入れたところで、プロバイダや代理店からまたドコモ光に
連絡を入れるので、最初から直接ドコモ光に連絡を入れた方が早いわけです。

開通工事の日程変更やキャンセルは可能?

開通工事の日程調整をしたものの、
急な不幸などで都合が悪くなることもあるかもしれません。

工事に立ち会ってもらえる友人などが居れば良いですが、
居ない場合には工事日を変更せざるをえないですよね。

開通までさらに時間が掛かることになりますが、工事日の変更は可能です。

ただし変更が可能なのは工事日の前々日の17時までとなっており、
それ以降は変更できないので注意してください。

開通工事のキャンセルについては基本的にいつでも可能で、極端な話、
その日に工事業者が来てからでもキャンセルできます。

とは言え、工事当日のキャンセルはキャンセル料のようなものが
発生することもあるので、キャンセルは前日までにしておきましょう。
(モラル的にも当日キャンセルはNG)

また「初期契約解除」というクーリングオフに似た制度もあり、開通工事後でも
ドコモ光との契約成立から8日以内であればドコモ光をキャンセルことも可能です。

ただしクーリングオフのように全く費用が掛からないわけではなく、
初期契約解除で免除されるのは違約金だけです。

開通と撤去の工事費用や解約までの利用料金(日割り)、
事務手数料などは負担しないといけません。

開通工事ができないこともある?

開通工事当日になって、こちらからではなく、
工事業者から「工事できない」と言われることはあるんでしょうか?

当日までに工事業者によって下見は行われるものの、
実際に工事を始めてから問題が発覚することもあるんですね。

例えば光ファイバーケーブルを引き込むのに、
壁に穴を開けたりビス留めをしないといけないということがあります。

持ち家なら家主が判断すれば良いですが、
賃貸の場合は大家さんや管理会社に許可を貰わないといけません。

その場で電話して許可が貰えれば工事ができますが、
許可が貰えないあるいは連絡がつかない場合は工事ができず延期となってしまいます。

また天候によっても開通工事ができないこともあります。

少々の雨なら問題無いんですが、高所での作業となるので、
台風はもちろん雷や強風、降雪を伴う場合には延期となる可能性が高いですね。

天候などによって延期になる場合は、工事業者から延期理由の説明が行われ、
ドコモ光から日程再調整の連絡が入ります。

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