ドコモ光の工事

ドコモ光の工事に立会うのに時間指定したい!

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ドコモ光の開通工事は時間指定できない

どうも、ヒロです。

自宅でドコモ光を使うためには、最寄りの電柱から自宅内に光ファイバーケーブルを
引き込む開通工事を行わないといけません。

ドコモ光に限らず光回線の開通工事では、立会いが必要です。

光ファイバーケーブルを引き込むだけでなく、最終的にONUやホームゲートウェイ
といった装置を設置するので家の中に入って作業することになります。

工事業者からすると、いくら住人が許可しても、
人の家に勝手に入って作業するなんてことはさすがにできません。

また家の中の物が「壊された」とか「無くなった」などいったクレームを入れられても
困るので、開通工事には立会いが必要となるわけです。

運良く仕事や学校などが休みの日に工事が行われれば良いですが、
当然そうならないこともあります。

だからと言って、ドコモ光の開通工事に立会うために仕事や学校を休むというわけにも
いきませんよね。

そこで、業者が工事をしに来る時間が分かっていれば、
休まなくても中抜けさせてもらうなどで対応できます。

では、ドコモ光の開通工事で時間指定をすることはできるんでしょうか?

基本的にドコモ光の開通工事では、日にちの指定はできますが、
時間の指定まではできません。

午前(9時から12時)午後(13時から17時)の希望ぐらいは聞いてもらえるかも
しれませんが、「〇時」といった細かい時間指定はできないんですね。

これはドコモ光に限ったことではなく、フレッツ光や他の光コラボレーションはもちろん、
フレッツ光系以外のNURO光やauひかりなどでも同じだと思います。

開通工事の時間指定できないのはどうして?

最寄りの電柱から自宅内に光ファイバーケーブルを引き込むと言っても、
作業員は1~2人でそれほど大掛かりなものではありません。

工事に掛かる時間も大体30分から1時間程度で、
場合によっては15分20分ぐらいで終わることもあるそうです。

それほど大掛かりな工事でないなら、時間指定ぐらいできても良さそうですよね。

「〇時」と細かくなくても、午前午後の大雑把なものではなく、例えば「13時から
14時の間」といったある程度の幅を持った指定ぐらいはできそうに思います。

にも関わらず、
ドコモ光に限らず光回線の開通工事では時間指定ができないのでしょうか?

開通工事の時間指定ができないのは、
「実際に工事してみないと分からないこと」があるからです。

最寄りの電柱から自宅内に光ファイバーケーブルを引き込むのに、通常は電話線や
エアコンの配管を利用し、別途壁に穴を開けるといったことはあまりしません。

ところが、引き込みたい部屋に配管の穴が無いとか、
電柱との位置関係によって配管の穴が使えないということもあります。

また配管の穴が別のケーブルなどを引き込むのに使われており、
物理的に光ファイバーケーブルを通すスペースが無いといったことも考えられます。

さらに建物の構造によっては、通常の工事だけでなく、「配線ルート構築工事」といった
特別な作業を行わないとドコモ光が開通できないこともあるんだとか。

壁に穴を開けたり配線ルートの構築などといった特別な作業が必要となれば、
当然その分工事時間が長くなります。

こうした特別な作業が必要かどうかは実際に工事を行ってみるまでは分からず、
工事時間が読めないので、細かい時間指定ができないようになっているんでしょうね。

夜間に開通工事をしてもらうことはできない

細かい時間指定はできなくても、18時以降などすでに帰宅しているような時間帯に
工事してもらえるなら、仕事や学校を休んだり中抜けしたりしなくて良いですよね。

しかし午後の工事時間は13時から17時までとなっており、
18時以降の夜間に開通工事を行ってもらうことはできません。

電柱から光ファイバーケーブルを引っ張ってくるわけですから、
当然高所での作業となるので、単純に暗いと危ないということがあります。

また壁に穴を開けたりルート構築の工事をするとなると、
多少の騒音が発生して近所迷惑になるということもあるんじゃないでしょうか。

「多少の追加料金を払っても良いから」と思っている人も多いかもしれませんが、
夜間にドコモ光の開通工事を行ってもらうことはできないですよ。

工事当日に開通工事ができないこともある!?

ドコモ光を申し込み、業者と工事日程を調整して、
工事当日に業者が来たのにドコモ光の開通工事ができないということもあるんです。

先にも書いたように、実際に工事を始めてみないことには分からないこともあります。

壁に穴を開けるぐらいであればすぐに対応できるでしょうが、
配線ルート構築工事が必要となると道具などそれなりの準備が必要です。

特別な作業に必要な道具が用意されていないと、
その日は工事ができずに延期となってしまいます。

また電柱から光ファイバーケーブルを引っ張ってくるのに、
どうしても隣の家の敷地内に入らないと作業できないといったこともあるかもしれません。

当然隣の家の敷地内に勝手に入るわけにはいきませんから、
隣の家の人に許可を貰わないといけないですよね。

タイミング良く隣の家の人が在宅中であればすぐに許可を貰うこともできますが、
不在だと立ち入りの許可が貰えず、その日は工事できないことになります。

ドコモ光の開通工事に役所の許可が必要なことも

隣の家の人の許可ぐらいで済むならまだ良いですが、場合によっては市や県などの
役所に許可を貰わないと開通工事ができないこともあります。

例えば
 ・市営住宅
 ・県営住宅
 ・UR
などの公営住宅にドコモ光を開通させる場合には、
工事の前に「模様替え票の申請」など役所での手続きが必要なんです。

集合住宅で事前に大家さんや管理会社に許可を貰うのと同じで、
公営住宅を管理している役所に許可を貰わないと開通工事はできません。

また最寄りの電柱が川の対岸にあり、
ケーブルを川の上を通す場合にも役所の許可が必要です。

川を管理している役所の許可無く、
勝手に川の上にケーブルを通す「架線工事」を行うことはできないんですね。

川だけでなく道路の上にケーブルを通す場合も同じで、
道路を管理している役所の許可が無いと工事できません。

市や県の許可で済むならまだ良いですが、
一級河川や国道で国土交通省の許可が必要となると大事ですよ。

役所に許可を貰うのは業者がしてくれるので、
光回線の契約者がわざわざ役所に出向く必要は無いです。
(契約者自身が手続きしないといけない場合もある)

しかし隣の家の人に許可を貰うのとはわけが違い、
役所の場合は申請してすぐに許可が下りるわけではありません。

私も仕事で市役所や県庁に色々な許可申請をすることがありますが、
早くても1週間から10日、長いと1か月以上待たされることも十分に考えられます。

光回線では申し込んでから開通工事実施まで1か月ぐらい待たされることも
珍しくないのに、役所の許可が必要となるとその「待ち時間」が長くなってしまうんですね。

開通工事の立会いは契約者本人でなくても良い

ドコモ光の開通工事で時間指定ができれば良いのにと考えるのは、
開通工事に立会いが必要だからですよね。

立会わなくても良いのであれば、別に時間指定ができなくても、
仕事や学校を休まなくても済むので問題ありません。

ただ、確かにドコモ光など光回線の開通工事に立会いは必要なんですが、
工事に立会うのは契約者本人でなくても構わないんです。

工事業者としては、あくまで家の中に入って作業することの許可と、
開通工事をきちんと行っていることの確認をしてもらえれば良いわけです。

なので、立会うのは契約者本人でなくその家族でも良いですし、
何ならその家の住人でもない親戚や友人でもOKなんです。

開通工事当日にどうしても仕事や学校を休めないというのであれば、
家族や仲の良い友人に代わりに立会ってもらうと良いですよ。

契約者本人が立ち会わないと工事できないことも

開通工事の立会いは契約者本人でなくても良いんですが、
代理の人が立ち会うことで工事ができなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

先にも何度か書きましたが、光回線の開通工事では、
壁に穴を開けないといけないこともあります。

壁に穴を開けることは珍しいかもしれませんが、
ケーブルを固定するのに壁にビス留めすることは十分にありえます。

壁に穴を開けるにしろビス留めするにしろ、建物に傷を付けることになるわけですから、
当然その建物の住人の許可が必要です。

その建物の住人である契約者本人が立ち会っていれば、
壁に穴を開けたりビス留めしたりすることをすぐに許可することができます。

ところが立会っているのが代理の人だと、建物に傷を付ける作業に対して
許可を出すことができず、開通工事が続けられなくなってしまいます。

ですから、代理を頼むならその建物の住人である家族がベターですし、
友人に頼むのであれば建物に傷を付けても良いと事前に伝えておいた方が良いですね。

モバイル回線なら開通工事不要

都合よく仕事や学校が休みの日にドコモ光の開通工事ができれば良いですが、
そうはならないこともあります。

休みの日に工事してもらいたいのは契約者全員が思うことですから、
土日を希望すると開通工事までの待ち時間がより長くなってしまいます。

だからと言って、平日だと仕事や学校が安めないし、
代わりに立会いを頼めるような家族や友人も居ないということもあると思います。

そんな場合には、
「WiMAX」などのモバイル回線の利用を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

WiMAXなどのモバイル回線は、スマホと同じで端末さえあれば使えますから、
開通工事不要で立会いももちろん要りません。

モバイル回線は通信制限が気になる、という人も多いと思います。

しかしWiMAXやワイモバイルあるいはSoftBankAirなどは月間通信量無制限なので、
光回線の代わりに固定回線として使うこともできるんです。

ただ「3日間で10GB」の制限があったり、
通信速度や安定性など光回線に劣る部分も少なくありません。

とは言え、開通工事そのものや立会いが面倒、あるいは公営住宅で役所の許可が
下りないのであれば、モバイル回線の利用を検討すると良いですよ。

開通工事不要にはこんなメリットも

ドコモ光など光回線の開通工事では、業者が家の中に入って作業します。

引っ越しであれば作業員が全員女性というサービスもありますが、
光回線の開通工事で来る作業員は大抵が男性です。

女性の一人暮らしだと、いくら工事の作業員とは言え、
見ず知らずの男性を家の中に入れるのは抵抗がありますよね。

別に女性でなくても、家族や友人以外の人を自分の家には入れたくないと
思っている人も少なくないと思います。

また、荷物が多く散らかっているなど単純に家の中が「汚い」ので、
家族や友人であっても家に入れたくないなんてこともあるかもしれないですね。

光回線は家の中に入って作業してもらわないと使えませんが、WiMAXなどの
モバイル回線であれば工事不要なので家の中に作業員が入ることはありません。

なのでモバイル回線の工事不要は、
家に作業員を入れたくないという場合にも大きなメリットとなるわけです。

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