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ドコモ光の正規代理店「ネットナビ」の評判は?

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ドコモ光代理店「ネットナビ」の評判は良くない?

どうも、ヒロです。

ドコモスマホとのセット割が利用できるということで、
数ある光コラボレーションの中でも高い人気を誇っているのが「ドコモ光」です。

ドコモ光は光コラボレーションですからNTTのフレッツ光よりも料金が安く、
その上セット割でスマホ代も安くなるんですから、これだけでも十分お得です。

ところが人間は欲張りなもので、そんなお得なドコモ光でもよりお得なキャンペーンが
行われているところで申し込みたいと思ってしまいます。

とは言え他の光コラボレーションに比べて、
ドコモ光にはお得なキャンペーンを行っている代理店って少ないんですよね。

ドコモ光のキャンペーンサイトを立ち上げている光回線の代理店は、
片手で数えられるほどしかありません。

そんな数少ない代理店の1つが「ネットナビ」で、ネットナビのキャンペーンサイトから
ドコモ光に申し込むことでキャッシュバックが貰えます。

でも代理店って、不要な有料オプションをたくさんつけさせられたり、
キャンペーンの利用条件が厳しかったりといったイメージも強いですよね。

実際ネットナビの評判をネットの口コミなどで調べてみると、結構辛口な意見も多く、
決して良いとは言えません。

辛口な意見が多いのは利用者が多いから?

ネットナビに関するネットの口コミをいくつか拾ってみると
 ・勝手にオプションを5~6個つけられて料金が倍近くなった
 ・オプションは個別に解約しないといけないので手間が掛かる
 ・運転中って言っても電話を切らない
 ・キャッシュバックをさせない意図を感じる
 ・申し込み時の話と契約後に送られてきた書類の内容が全然違う
などなど。

他にも「ネットナビ最悪」といった意見もあり、
辛口を通り越して散々な評判となっています。

ただ、辛口な意見全てが
ネットナビでドコモ光を申し込んだ人による口コミというわけではありません。

ネットナビはもともとフレッツ光の代理店で、光コラボレーションもドコモ光以外に
 ・ソフトバンク光
 ・So-net光
 ・OCN光
 ・ビッグローブ光
など幅広く取り扱っています。

先のネットナビに対する辛口な意見の中には、
こうしたドコモ光以外をネットナビで申し込んだ人のものも含まれています。

取り扱うサービスが多いということはその分利用者も多くなるので、
ネットナビに関する口コミも必然的に多くなります。

さらに、利用したサービスが想像した通りのものだと、
わざわざネットに口コミを書き込んだりはしないですよね。

想像を超えて良いか悪い場合の方が、
ネットに書き込もうというモチベーションは高くなります。
(特に悪い場合)

なので、ネットナビに関する口コミは辛口のものが多くなってしまうんでしょうね。

とフォローはしてみたものの、これだけ辛口な意見が多いと、
ネットナビでドコモ光を申し込もうとはならないですし、オススメもできないですね。

ネットナビでキャッシュバックを貰うのは難しい?

ネットナビの評判が良くない理由の1つが「キャッシュバック」にあります。

公式でキャッシュバックキャンペーンを行う光コラボレーションも少なくありませんが、
ドコモ光では公式のキャラクターは行われていません。

それだけにドコモ光の申し込みでキャッシュバックが貰えるなら、
評判が良くなることはあっても悪くなることはなさそうですよね。

なのにキャッシュバックキャンペーンがネットナビの評判を下げているのは、
キャッシュバックを貰う手順が非常にややこしいからなんです。

ネットナビでは、新規でもフレッツ光からの転用でもドコモ光の申し込みで
 ・ひかり電話+ひかりTVまたはスカパー・・・15,000円
 ・ひかり電話、ひかりTV、スカパーのいずれか1つ・・・7,000円
 ・ドコモ光のみ・・・5,000円
のキャッシュバックが貰えるようになっています。

有料オプションへの加入がキャッシュバックの絶対条件となっている代理店もある中で、
加入無しでも5,000円貰えるのはむしろ良心的かもしれません。

問題はキャッシュバックの手順で、
まずドコモ光を申し込む際に「キャッシュバック希望」を申告しないといけません。

申込者全員が対象となるのが通常ですが、キャッシュバック希望と申告しないと
キャンペーンの対象にならないというのは珍しいですね。

ドコモ光申し込み時にキャッシュバック希望と申告すると、申込手続き終了後
 ・お客様ID
 ・キャッシュバックの申請手続きを行うサイトのURL
 ・キャッシュバック申込書(PDF)をダウンロードするためのURL
が記載されたメールがネットナビから送られてきます。

そうしたら、キャッシュバックの申請手続きを行うサイトにアクセスして、
お客様IDやキャッシュバックを振り込む口座情報などを登録します。

さらにキャッシュバック申込書をダウンロード・プリントアウトして、必要事項を記入、
契約者本人の捺印をします。

そしてドコモ光の開通工事が終了したら、「工事完了受領書」もしくは「開通ご案内書類」
とともに申込書をネットナビに郵送すればキャッシュバックの手続きが完了です。

要するに、サイトでキャッシュバックの申請手続きを行う上に
紙の申込書も郵送しないといけないというわけです。

もちろん1つでも手続きが抜けると、
その時点でキャッシュバックは貰えなくなってしまいます。

最大で15,000円のキャッシュバックを貰うのにこれだけの手続きが必要となると、
文句の1つも言いたくなりますね・・・。

キャッシュバック目当てで有料オプションに加入するのは損

どうせなら最大の15,000円が欲しいということで、
必要無いけど有料オプションに加入してしまうなんてこともあるかもしれません。

しかし金銭的なことだけを考えると、
キャッシュバック目当てで有料オプションに加入するのは損なだけです。

例えばネットナビで15,000円のキャッシュバックを貰うには
 ・ひかり電話
 ・ひかりTVまたはスカパー
に加入しなければいけません。

ひかり電話は月額500円、ひかりTVは月額2,500円、
スカパーはプランによって月額2,973~4,902円のオプション料金が必要です。

ひかり電話とひかりTVに加入したとすると、
ドコモ光だけを利用する場合より月3,000円も余分に払うことになります。

それで貰えるキャッシュバックは15,000円ですから、半年もすると、
余分に払っているオプション料金の方がキャッシュバックより多くなってしまいます。

もちろん料金の分はサービスが利用できるわけですから、
丸々損というわけじゃありませんが、金銭面だけを考えると損することになるんですね。

キャッシュバック後すぐにオプションを解約すると・・・

ちなみに、
「キャッシュバックを貰ったらオプションを解約すれば良いじゃん」と思うかもしれません。

しかし、
ひかりTVは2年契約で更新月以外の解約では3,500円の違約金が発生します。

さらにひかり電話を解約してアナログ電話に戻すには、
NTTでの手続きの手間に加えて数千円程度の手数料が掛かります。

ネットナビのキャッシュバックが貰えるのは最短でドコモ光開通の翌月ですから、
ひかりTVだけで2か月分の料金と違約金を合わせて8,500円払わないといけません。

これにひかり電話をアナログ電話に戻す手数料を加えると10,000円を超えるので、
すぐに解約すると実質的なキャッシュバックは5,000円程度ということなるんですね。

オプション加入無しで貰えるキャッシュバックと同じぐらいになるわけですから、
解約などの手間が掛からない分オプション加入無しで申し込む方がお得ですよ。

ドコモ光はプロバイダからの申し込みでもキャッシュバックのチャンスあり

ドコモ光以外の光コラボレーションだと、公式のキャンペーンが無ければ、
代理店から申し込むしかキャッシュバックを貰うチャンスはありません。

ところがドコモ光には25社の提携プロバイダがあり、
このプロバイダからの申し込みでもキャッシュバックを貰うチャンスがあります。

ドコモ光の提携プロバイダの中には、数えるほどですが、
独自にキャッシュバックキャンペーンを行っているところがあるんです。

少し前までは「GMOとくとくBB」1社でしたが、現在では
 ・So-net
 ・ぷらら
 ・DTI
も合わせて4社のプロバイダでキャッシュバックキャンペーンが行われています。

いずれも新規申込・フレッツ光からの転用に関わらず、それぞれの
キャンペーンサイトから申し込むことで最大15,000円のキャッシュバックが貰えます。

GMOとくとくBB以外は条件無し

先のネットナビのことがあるだけに、「キャッシュバックが貰えると言っても、
有料オプションに加入しないと減額されるんでしょ」って思っちゃいますよね。

確かにGMOとくとくBBに関しては、「ドコモ光電話バリュー」という月額1,500円の
オプションに加入しないとキャッシュバック金額が5,500円になります。

しかしGMOとくとくBB以外の3社については、
キャンペーンサイトから申し込むということ以外は特に条件が付いていません。

キャッシュバックを貰うための手続きも、送られてくるキャッシュバックの
案内メールの内容に従って振り込み先の口座情報を登録するだけです。

キャンペーンサイトからの申し込みですから、
ネットナビのように「キャッシュバック希望」と申告する必要がありません。

また手続きも口座情報の登録だけで、サイトで手続きをして、
ドコモ光開通後に紙の申込書を送るといった二重三重の手続きは不要です。

なのでドコモ光の申し込みでキャッシュバックを貰いたいのであれば、ネットナビよりも
キャッシュバックを行っているプロバイダから申し込んだ方が良いと思いますよ。

ただし、キャッシュバックの貰える時期が
 ・GMOとくとくBB・・・ドコモ光開通月を含む5か月目
 ・So-net・・・ドコモ光利用開始月の翌々月
 ・ぷらら・・・ドコモ光利用開始月を含む4か月目
 ・DTI・・・ドコモ光開通月の翌々月
と、ネットナビよりもちょっと遅めとなります。

キャッシュバックは公式のdポイントとは別に貰える

ドコモ光では公式にキャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、
その代わりにdポイントが貰えるキャンペーンを行っています。

通常は
 ・新規・・・10,000ポイント
 ・転用・・・5,000ポイント
ですが、時期によっては2倍になったり、
地域限定でさらに貰えるポイントが増えることもあります。

このキャンペーンで貰えるdポイントは、加盟店での買物やドコモオンラインショップで
スマホを購入する際に1ポイント=1円として使うことができます。

このdポイントプレゼントはドコモ光の公式キャンペーンで、キャッシュバックは代理店やプロバイダの独自キャンペーンです。

なのでdポイントを貰うとキャッシュバックが貰えないとか、
反対にキャッシュバックを貰うとdポイントが貰えないといったことは無く、両方貰えます。

dポイントが2倍貰える時期にキャッシュバックのある代理店やプロバイダから新規で
申し込むと、dポイントとキャッシュバック合わせて35,000円分貰えることになります。

公式でキャッシュバックキャンペーンを行っている光コラボレーションは少なくないですが、
35,000円も貰えるところはそうそうありませんよ。

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