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ドコモ光申し込みは可能?「トライバルユニット」の評判は?

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引っ越し業者提携の「トライバルユニット」でドコモ光は申し込める?

どうも、ヒロです。

自宅の光回線を乗り換えるタイミングと言うと
 ・2年などの長期契約が満了する
 ・引っ越し
などが考えられます。

光回線の乗り換えって、手続きも面倒ですし、
長期契約の場合は更新月でないと解約に伴って違約金が発生してしまいます。

私のようなズボラな人間だと、更新月も分からないまま乗り換えのタイミングを逃し、
ズルズルと同じ光回線を使い続けてしまうことになります。

その点、光回線は持ち運ぶことはできないので面倒でも手続きせざるをえない
ということもあって、引っ越しは光回線を乗り換えるにはグッドタイミングですよね。

引っ越しの際、自分でトラックをレンタルして友人などに手伝ってもらって済ませることも
ありますが、引っ越し業者にお願いすることが多いと思います。

そんな引っ越し業者と提携して、光回線の仲介を行っている業者もあるんです。

引っ越し業者の中でも最大手の1つである「アート引越センター」と提携し、
光回線を仲介しているのが「トライバルユニット」という業者です。

通常の代理店などとは違って店舗やキャンペーンサイトは運営しておらず、
引っ越しする人を対象として営業を行っているようです。

トライバルユニットが取り扱っている光回線はNTTのフレッツ光がメインで、
他にはNURO光も受け付けているという話もあります。

しかし残念ながら、光コラボレーションでトップクラスの人気を誇るドコモ光の
取り扱いはなく、トライバルユニットでドコモ光を申し込むことはできません。

トライバルユニットの評判は?

引っ越しの手続きや作業だけでもかなり面倒ですから、
光回線のことまで頭が回らなかったりするんですよね。

それだけに、トライバルユニットのような引っ越し業者と提携している仲介業者があると、
代理店など光回線の申し込み先を探す手間が省けます。

ただネットでトライバルユニットについて調べてみた限りでは、
 ・1日3、4回電話を掛けてきて留守電まで入れる
 ・電話に出ないと毎日掛けてくる
 ・断ったのに電話が掛かってくる
 ・アート引越センターに光回線の案内を断ったのに、トライバルユニットから電話がきた
 ・公式サイトで申し込むより料金が高く、キャッシュバックも少なかった
などなど、あまり評判が良くないようなんです。

これだけ見ると、トライバルユニットはもちろん、
引っ越しの際にアート引越センターに頼むのもやめようと思っちゃいますよね。

しかしこうしたネットの口コミというのは、どうしても悪い評判の方が目立ってしまいます。

少し話が逸れますが、Amazonなどの通販サイトで購入した商品や
その商品の出品者を評価したり、レビューを書くことがあると思います。

その際、商品の使い勝手や出品者の対応が期待した通りかそれ以上の場合より、
期待以下だった場合の方がレビューを書き込むモチベーションが高いですよね。

それと同じで、光回線の代理店や仲介業者に対するネットの口コミも、
悪い評判の多く目立つというわけです。

実際、親切丁寧な電話対応で安心して光回線の手続きが任せられる、
という真逆の評価も数は少ないですがあります。

「ドコモ光の代理店」というだけで信用できる?

トライバルユニットでドコモ光は取り扱っていませんが、「ネットナビ」などネット上で
キャンペーンサイトを展開しているドコモ光の代理店がいくつかあります。

トライバルユニットの評判が気になるように、ドコモ光を代理店で申し込む際には、
その代理店の評判がやっぱり気になりますよね。

しかしドコモ光の代理店に関しては、
ネットの評判を気にする必要はあまり無いと思います。

ドコモ光を提供している大手携帯キャリアのドコモの代理店に対する審査が
厳しいというのが、通信業界では常識なんだとか。

ドコモの代理店を運営している会社を見ると
 ・ドコモグループ
 ・旧財閥系商社
 ・トヨタ系
といった大企業に繋がる会社が多くなっており、
ドコモ代理店の経営が簡単にできないことが分かりますね。

少しでも良くないところがあると、ドコモの代理店としての資格を失ってしまう恐れが
あるので、ドコモの代理店というだけで対応やサービスがしっかりしていることが
分かるというわけです。

ドコモ光は公式と代理店、どちらで申し込むのがお得?

光回線はトライバルユニットのような仲介業者や代理店でも申し込めますが、
公式サイトも開設されており、そちらからでも申し込むことができます。

では、ドコモ光の申し込みは公式サイトと代理店ではどちらがお得なのでしょうか?

まず公式サイトでも代理店でも、対応エリアや最大通信速度など、
ドコモ光の基本的なサービス内容に違いはありません。

また光コラボレーションはプロバイダ料込みの料金ですから、
申し込み先で料金が変わるということもありません。

ただしドコモ光の25社の指定プロバイダは
 ・プランA
 ・プランB
の2つに分かれており、プランBだとプランAよりも料金が200円高くなります。
(サービス内容に違いは無い)

申し込み先で変わるのは、キャッシュバックなど申し込み時に貰える特典です。

ドコモ光公式の特典は
 ・dポイントプレゼント
 ・工事費無料
で、現金キャッシュバックはありません。

ちなみに2019年2月現在は、dポイントプレゼントは
 ・新規・・・10,000ポイント
 ・フレッツ光からの転用・・・5,000ポイント
で、さらに工事費が無料になります。

しかし時期によっては、工事費無料が無くなり、
dポイントプレゼントのポイント数が2倍になることもあります。

対してドコモ光の代理店では、最大15,000円のキャッシュバックが貰えます。

dポイントは1ポイント=1円で現金代わりとして使うことはできますが、
加盟店や公式オンラインショップなど使えるところが限られています。

さらに公式のdポイントプレゼントは最大10,000円相当で、代理店は最大15,000円の
キャッシュバックですから、金額的に見ても代理店の方がお得なんですね。

代理店なら公式の特典も貰える

ドコモ光の申し込みが公式サイトより代理店の方がお得なのは、
キャッシュバック金額が大きいことに加えて、もう1つ理由があります。

それは、代理店で申し込むと
「ドコモ光公式特典と代理店独自の特典の両方が貰える」ということです。

例えば公式サイトからドコモ光を申し込むと、
dポイントと工事費無料の公式特典しか貰うことができません。

ところがネットナビなどの代理店から申し込むと、公式特典に加えて、
最大15,000円のキャッシュバックが貰えるんです。

ですから代理店でドコモ光を申し込むことで、合計20,000~25,000円相当の
dポイントと現金が貰え、さらに工事費も無料になります。

先にも書いたように、ドコモ光の基本的なサービス内容や料金は同じなわけですから、
より多く特典が貰える代理店で申し込んだ方がお得なんですね。

ドコモ光開通までモバイルルーターがレンタルできることも

ドコモ光に限らず光回線の開通には日にちが掛かるということは、よく知られています。

フレッツ光で1週間から3週間、ドコモ光などの光コラボレーションだと2週間から
1か月程度、その他の光回線だと最短でも1か月以上掛かります。

他の光回線からの乗り換えであれば、今使っている光回線を残しておくことで、
ドコモ光開通までの光回線が使えない期間をゼロにすることも可能です。

ところが引っ越しに伴う開通となると代わりに使える光回線が無く、
場合によっては1か月以上も光回線が使えない期間が生まれてしまいます。

「スマホで十分」という場合もあるかもしれませんが、スマホは通信量に制限が
ありますから、やっぱり別で自宅のインターネット回線は欲しいところです。

実はドコモ光の代理店の中には、そんなドコモ光開通までの光回線が使えない期間に、
モバイルルーターを無料でレンタルしてくれるサービスを行っているところがあります。

ドコモ光開通前にモバイルルーターが無料でレンタルできるのは、
先にも何度か名前の出たネットナビという代理店です。

光回線に比べて通信速度や安定性の面で力不足なのは否めませんが、それでも
スマホとは別のインターネット専用回線が使えるというのはありがたいですよね。

代理店のキャッシュバックは簡単に貰えない?

通常光回線のキャッシュバックは、キャンペーンサイトから申し込みをして、
ネットで口座登録などの手続きをすると、後日振り込まれるという流れです。

代理店でもこのような流れでキャッシュバックが貰えるところがありますが、
中にはキャッシュバックの手続きがもう少し煩雑になっていることもあります。

例えばドコモ光の代理店であるネットナビの場合、キャッシュバックを貰うには
まず申し込みの時点で「キャッシュバック希望」という申告が必要です。

ネットナビのキャンペーンサイトからの申し込みでも、
申告が無いと当然キャッシュバックは貰えません。

申し込み時に申告すると、キャッシュバックの案内メールが送られてくるので、
そのメールに記載されたURLにアクセスして振込口座などの登録を行います。

そうすると後日キャッシュバックが振り込まれる、というのであれば、
最初に申告が必要なだけで特に手続きが煩雑というわけでもないですよね。

しかしネットナビの手続きはここでは終わらず、案内メールには
キャッシュバック申込書をダウンロードするためのURLも記載されています。

そのURLにアクセスして申込書をダウンロード・印刷して、必要事項記入の上、
署名・捺印しておきます。

2週間から1か月ほど経ってドコモ光が開通すると、
工事業者から「工事完了受領書」を受け取ります。

先に署名・捺印したキャッシュバック申込書に工事完了受領書を添付してネットナビに
郵送、これでようやくキャッシュバックの手続きは終了です。

要するに、ネット上の手続きに加えて紙の申込書も郵送しないと、
ネットナビではキャッシュバックが貰えないということです。

ネットナビ以外のドコモ光代理店でも、
ネットの手続きと紙の申込書の郵送という手続きが必要なところがあります。

有料オプションに加入しないとキャッシュバックが貰えない!?

ドコモ光代理店のキャッシュバックには、手続きが煩雑ということに加え、
有料オプションへの加入という問題もあります。

ネットナビのキャッシュバックは最大15,000円ですが、15,000円を貰うためには
「ひかり電話」と「ひかりTV又はスカパー」に加入しなければいけません。

ひかり電話のみだと7,000円、
オプション加入無しだと5,000円にキャッシュバックが減額されてしまいます。

オプション加入無しでもキャッシュバックは貰えるんですが、
15,000円だったはずものが5,000円になるとかなり損した気分ですよね。

かと言って15,000円欲しさに有料オプションに加入すると
 ・ひかり電話・・・500円
 ・ひかりTV・・・2,500円(2年契約の場合)
 ・スカパー・・・2,973~4,902円
をドコモ光の料金とは別に毎月払わないといけなくなります。

例えばひかり電話とひかりTVに加入したとすると、
オプション料金の支払額が合計月3,000円です。

半年も継続して利用すると、
オプション料金の支払総額がキャッシュバック金額を超えてしまいます。

なので金銭面だけで見ると、
15,000円貰うために有料オプションに加入するのは損でしかないんですね。

同じドコモ光の代理店でも「Wiz」であれば、有料オプション加入無しでも
 ・新規・・・15,000円
 ・転用・・・10,000円
のキャッシュバックが貰えます。

またドコモ光の指定プロバイダの中にも、オプション加入無しで最大15,000円の
キャッシュバックが貰えるところがいくつかあります。

言葉は悪いですがキャッシュバック目当てなら、こうしたオプション加入無しで
高額キャッシュバックが貰えるところから申し込んだ方がお得ですよ。

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